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90日間無料 BBSアートスクール 併用科 姉妹校 登臨美術学院

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姉妹校 登臨美術学院

和賀亜花音さん   大検  NEW
受験科ファイン

■北海道 道都大学/美術学部
デザイン学科 一般受験合格(特別奨学生 学費1/2減免)
■現役合格

私は進路を決めるのがかなり遅いほうでした。

と言うのも美術関係の学校へ行きたい気持ちはありましたがどうも自信がなく決心がつかなかったからです。幼い頃から絵を描くのは大好きでしたが遊び程度のもので、今までまともなデッサンもした事がない全くの素人だったのです。そのような状態で美術関係の学校、特にファイン系に進むのは難しいと両親にも予備校の先生にも言われ、ほかにやりたい事を探してみたのですがやはり最終的に辿り着くのは「絵を描きたい」ということでした。そんな私に予備校の先生が勧めてくれたのがオネットアートスクールでした。

今まで絵を人に見せた事が無かったので最初は少し恥ずかしい気持ちもしましたが、見せているうちに自分の絵を客観的に評価してもらうことがこんなにためになるものなのだと思うようになりました。アドバイスを頂いたり、上手くいった所を褒めてもらったりしているうちに絵を描くのがもっと楽しくなりました。もちろん思うように描けなくてイライラしたり、不安になったりした辛い時期もありました。しかし、そのような時も一人じゃなく先生がついていてくれると思うとちょっとずつ乗り越えられました。

独学で勉強していたら、もしかすると絵を描く事をやめたりさぼったりしてしまったのではないか・・・そう思うとぞっとします。

枚数をこなしていくうちに着々と絵が上達していき、無事に大学へ合格することができました。ギリギリでの進路決定でしたのでオネットアートスクールで学んだ時間は短いものだったかもしれません。しかし絵を描く面白さや奥深さもオネットアートスクールに出会っていなければ一生知ることはなかったのだと思います。

短い時間で大きなことを学んだとても充実した期間だったと思います。

初作品:過程
■課題:石膏デッサン
■用紙サイズ:木炭紙
■4時間
 
     
島中美緒さん   神奈川県立海老名高等学校出身  NEW
受験科デザイン

■東京工芸大学/デザイン学科
ヒューマンプロダクトコース
■現役合格

体調を崩してしまい電車で登臨に通うことができなくなってしまった私にもデッサンをやるチャンスを与えてくれたのがオネットスクールでした。

パソコンとデジタルカメラがあれば自宅で手軽にできるオネットは電車で通うことに大きなストレスを感じていた私にとってとても安心感がありました。パソコンの操作も先生が丁寧に教えて下さり、ほとんどパソコンをやったことがない私でも簡単に操作することができました。クラスは少人数制なので焦りを感じることがなく、自宅ということもあり、とても落ち着いた雰囲気で制作することができました。先生も優しくて面白い人達ばかりで、いつも内容の濃い楽しい授業をしてくださり、三時間の授業がとても短く感じられました。課題内容はしっかり志望校に合っていたので、やる気をもって取り組むことができました。指導も細かく丁寧で弱点も明確に指摘してもらえたので、ずっと苦手だった明暗の描き分けもだんだんできるようになっていきました。

具合が良くなってからは登臨にも通えるようになり、体調の悪い日はまたオネットをやる、というように登臨とオネットの両立もしていました。

その結果、志望大学に合格することができました。お世話になったオネット・登臨の先生方に心から感謝しています。私のような人でもオネットだったから続けられたのだと思います。オネットを知らずに夢を諦めるのはもったいないと思います。

予備校に通えなく夢を諦めようとしている人達に一人でも多くオネットを知ってもらいたいです 。

初作品:過程
   
■課題:

「家族」と「コミュニケーション」の2つのキーワードから、食具をデザインし、以下の3点をわかりやすく表現しなさい。

「設定した具体的な状況や目的」
「その場合に考慮すべきポイント」
「デザイン案の内容」

■用紙サイズ:
  B3イラストレーションボード
■4時間

 
     
白取桃子さん   北海道立稚内高等学校出身  NEW
受験科デザイン

■女子美術大学/芸術学部
デザイン学科
■推薦入試 現役合格

私は高校3年生の7月に美大に行きたいと決心しました。

私は小さい時から絵を描くのが好きだったのですが、美大に入るのはとても難しいと学校の先生から聞いていたので、私には無理だと初めから決めつけていました。 でも、やはり大学4年間で美術を学ぶことができたらどんなにいいだろうと心の中でずっと思っていたので、高校3年生の7月というとても遅い時期でしたが美大の試験勉強を始めました。

初めは美大の試験勉強はどのようにすれば良いのか全く分からなかったのですが、同じ学校の先輩が登臨美術学院に通っていたということから、その姉妹校であるオネットアートスクールの事を知りました。私はパソコンを使っての授業なんてできるのかなと、とても不安に思っていました。

しかし、実際に授業を受けてみると先生方がとても丁寧に、何度も分からない所の説明をしてくださったので、安心して授業を受けることができました。授業では良い所を誉め、悪い所は細かい所まで丁寧に教えてくださって、私も分からない所や疑問に思ったことをその場ですぐに聞くことができたので、1回1回の授業がとても充実していたと思います。

本番では授業中に描いたことのあるものや、似たような物がモチーフとして出されていたので、思っていたよりも緊張せずに試験に臨むことができました。

そして、結果は合格でした。まさか合格すると思っていなかったので逆に合格した実感があまりありませんでした。しかし、数ヶ月前までは普通の大学に行こうと思っていたので、やはり大学に入って美術の勉強ができることになったのはとても嬉しかったです。

でも、もしオネットアートスクールで授業を受けていなかったら私は確実に合格できていなかったと思います。先生方にはとても感謝をしていますし、オネットアートスクールに出会えて本当に良かったと思います。

初作品:過程
 

 

 
■課題: モチーフを下記の条件内で自由に配置し、鉛筆で指定のボードにデッサンしなさい。
(ペットボトル、濃い色のタオル、発砲スチロール、カラーボール)
■用紙サイズ:B3(枠:22cm44cm)
■2.5時間
 
     
土岐うい さん 青森県立田名部高校出身
受験科デザイン
※春期講習会より受講

■多摩美術大学/美術学部
  情報デザイン学科情報デザインコース
■東京造形大学/デザイン学科
  グラフィックデザイン・メディアデザイン
■現役合格

家から通える範囲に予備校がなく、美術の進路をあきらめかけていた時に、オネットアートスクールを知りました。美術に関して何の知識もなく、きちんとデッサンを描いたこともなかったので、講習を受けてもついていけるかどうかとても不安でした。でも、初心者の上PCもろくに使えない私でも優しく迎えてくれて、基礎からひとつずつ指導してもらえたので、機械ごしの講習でも疎外感やついていけない辛さは感じませんでした。

新しい課題に挑戦するたびに、失敗したり考えが浮かばなかったりして、一日頭から離れないときもあります。でも、先生方に丁寧に根気強く指導してもらって少しずつ知識と技術を重ね、課題を仕上げたときは大きな達成感があってとてもうれしいです。講評を受けていいところと悪いところを明確にすると、ひとつの課題で自分が何を悩んで何を学んだか実感します。できないことがあるのは悲しくて悔しいけれど、先生方の詳しい解説とやさしい励ましを聞いていると、元気が出て次への意欲がわいてきます。

表現する技術以外に、通信教育では指導が受けにくい鉛筆の持ち方や描くときの姿勢も、webカメラで見てもらってその都度直していけました。手元が常に画面に映るのは緊張するけれど、先生方がすぐ近くにいてくださっているみたいで、いつも心強いです。

これまでの講習で学んだ時間や、先生方のお話からいただいたものは、私にとって本当に貴重で大切なものです。優しくて明るい先生方といっしょに、ほんの少しずつでも自分の前進を感じられるので、毎日が充実して新しい発見に満ちています。

初作品:過程
東京造形大学/デザイン学科/グラフィックデザイン
■課題:
枠内にリズミカルで美しい画面を 構成しなさい。
■条件: 5cm×5cmの正方形を2つ以上入 れること。ただし中は彩色しない。
正方形は枠に接してもよいが、画面 から切れたり重なったりしないこと。
色数は5色。
ムラなく平塗りし白は彩色すること。
■用紙サイズ:B3(枠:22cm×44cm)
■3時間
 
多摩美術大学/美術学部/情報デザイン学科情報デザインコース
■課題:
以下の言葉と写真からイメージする物 語(情景)または、体験(記憶)を視覚 的に表現しなさい。
■条件: 言葉・・・「境界」
与えられた言葉と視覚的な情報(写真)
の関係を元に 、あなたが想像する、ま たは体験した出来事を表現すること。
写真の解説ではない。
全体の構図や色彩の構成を考慮しながら表現すること。
■用紙サイズ:A2
■5時間
 
   
■課題: 「意思表示」あるいは、「感情を表している手」のデッサンを描きなさい。
■用紙サイズ:A3
■3時間

 
 
     
後藤充尊くん 山梨県立富士北稜高等学校出身
受験科デザイン
※春期講習会より受講

■東京工芸大学
 デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース(VC)
■推薦入試 現役合格

オネットアートスクールを始めたきっかけは、高校の長期休業中に通っていた姉妹校の『登臨美術学院』からの薦めでした。
美術予備校が県外にしかなく長期休業中に通うだけで精一杯だったので非常に助かりました。初めは、パソコンを使うという今ままでにない授業スタイルということで、少し不安でしたが先生方と話をしてみて、不安も解消でき集中して授業を受けることができました。実際にやってみると、リアルタイムでの通信、デジタルカメラと画像での講評は美術学院の対面授業と大差なくわかりやすい形でした。

春期講習からオネットでの勉強をスタートしましたが、この講習会で制作したデッサン課題は、パースなどデッサンの基本的な知識、鉛筆の使い方などを丁寧に教えてもらい、それが今の自分の力のベースなっていると思います。
その後の無料体験では着彩を制作し、その経験が絵を描くことの面白さを感じるきっかけとなりました。絵具を使うことにあまりなれていなかったため、塗って描いてを繰り返し、はじめは似た色が作れず形もだいぶ狂ってしまい苦労しましたが、先生方のアドバイスもあり、結果的には自分で満足できるような絵になりました。

この体験をへて、オネットでの通常授業を受けることを決めました。オネットでの授業は、わかりにくかったり、またはうまくいかないところがあったとしてもその場で的確な答えやヒントを出してくれるので、大変助かりました。授業では、作品を制作しながら真剣に向き合える時間と、講評を受けながら自分にはわからない知識を養うことができる時間があります。常に先生方がついてくださって、また、受験前には合格を目指す大学の対策を考えてくださり、真剣になってくれるので、励みになります。この秋、私も大学に合格することができました。今後もスキルアップなどを考え、続けていけたらと考えています。

  初作品:過程  
 
■課題:「重い」と「軽い」をテーマに構成しなさい
■用紙サイズ:B3
■4時間(平面構成・鉛筆デッサンから選択)
■条件・その他
 ・他者に伝わるように、自由に対比させること
 ・配布したエスキース用紙も提出すること